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<title>日々のお仕事日記やプロによるお掃除お役立ち情報を公開 | 東京都の清掃は実績豊富な株式会社ワークイノベーション</title>
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<description>人が集まる商業施設やオフィスビル、学校や老人ホーム、病院だからこそ、常に清潔に保ち、安心安全を維持したいものです。そんな声にお応えし、豊富な経験で培ったノウハウと専門道具を用い、プロならではの徹底的な清掃を行います。東京都で行っている日々のお掃除の様子や、ご自分でお掃除される際のポイントや注意点など、お掃除に関するお役立ち情報をブログで発信しております。プロの視点からの正確な情報を、ぜひ参考にご覧ください。事務所の最新情報も、ブログで発信しております。</description>
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<title>エアコンの内部清掃をしないとどうなる？？　例：業務用エアコン・10年以上・北区・歯医者　</title>
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こんにちわ！最近、胸椎の椎間板ヘルニアと診断されたワークイノベーションの担当Xです。ヘルニアは大抵が腰か首で、胸椎がヘルニアになる人は100万人に一人らしいです笑宝くじレベルの確率ですねさて、今回は・エアコンの内部清掃をしないとどうなる？？というのが本題です。まずは写真を見て下さい。10年以上分解洗浄をしてこなかった業務用エアコンの内部です。とんでもなく汚れていますね。ここを通した空気を直接吸っているとなると、恐ろしくなりますねそれでは、回答していきます。①電気代が高くなる単純に電気代が高くなります。エアコンの内部には熱交換器というものがあり、そこに風を送り込んで暖かい風や冷たい風を出します。エアコンをつけると常にここに風を送りこんでいるので、どうしても汚れやホコリが溜まっていきます。そうすると熱交換の比率が悪くなっていきます。ただ、エアコンは設定した温度まで温度を下げよう（上げよう）としますので、電気を使ってパワーを上げていきます。そうすると必然的に電気代が上がってしまうのです。弊社の例として、エアコンの内部洗浄を行ったお客様で、三割もの電気代が下がった方もいます。②エアコンの効きが悪くなる上記に記載した様に熱交換器に汚れやホコリが溜まり、熱交換の比率が悪くなる事によってエアコンの効きが悪くなります。エアコンの効きが極端に悪くなるか、効いているけど電気代が上がっているか、若しくは半々か、エアコンの接地状況やエアコンの種類、使い方や、使用頻度等により、それぞれが異なった結果となります。ただ、汚れが溜まったエアコンの分解洗浄を行うと、電気代が下がる、若しくはエアコンの効きが良くなるのは事実です。どこまで良くなるかは、汚れ具合や各状況により異なります。前述した様に電気代が三割安くなった方もいます。③健康に被害を及ぼす可能性がある写真を見てもわかるように、中には汚れがたっぷり溜まっています。しかも写真はあくまでエアコンの一部です。汚れやホコリはもちろんの事、エアコンはその性能により結露の水滴も発生するので、カビもどっさり生えてくるのがほとんどです。そこを風が通り過ぎたものがエアコンの吹き出し口から出てくるので、それを日中常に吸い込んでいれば人によっては体調が悪くなります。弊社の例として、ある店舗の女性従業員の方が、勤めている店舗の夏のエアコンでしばしば体調を崩していましたが、エアコンの分解洗浄を行った後は、体調をほとんど崩すことなく、元気に仕事に励めるようになったとの事です。その報告を聞いた時は私も嬉しく思いました。④故障の可能性が高くなる汚れが多くなり、ホコリやゴミが溜まってくると、その分必要以上の多くの電力やパワーを使うため故障もそれだけ多くなります。また、機械の部分の色んな所にホコリが入ってくると、電気系統もショートしやすくなったり、ホコリやゴミで詰まったりします。エアコンの水漏れは9割以上が汚れ等の詰まりが原因です。そして、業務用のエアコンに限っては、エアコンの分解洗浄を行うと、8割以上の確率で水漏れが直ります。単純に水を吸い上げるポンプの故障の場合もあるので、あくまで、8割です。家庭用エアコンの水漏れに関しては、分解洗浄しても直る確率は1割です。というより水を流すドレンホースの詰まりが9割以上の原因なので、分解洗浄を行わなくても注射器のような物でドレンホースの出口から吸い上げると、一瞬で直るのがほとんどです。・まず出来る事は？①フィルターの掃除これは言わずもがなですね。でも面倒くさいと考える人が多いでしょう。ただ、メーカーさんも言っていますが、エアコンの電気代を下げる一番身近で皆さんが出来る方法がこれです。単純にフィルターが詰まっていればそれだけ多くのパワー（電気）を使いますし、もちろん熱効率も下がります。エアコンが空気を吸い込む最初の関門がここですからね②市販のエアコン洗浄スプレーを使っての掃除！？正直こちらはお勧めしません。ニュースでも度々やっていますが、エアコンに水が入ってしまい、故障したり、エアコンから火が出て火事になっているケースが多くあるからです。あと、熱交換器の洗浄になので、多少の熱交換の効率は上がるかもしれませんが、シロッコファンまでは洗浄出来ない為、健康被害に関しては軽減がほぼ出来ません。エアコンのシロッコファンにはカビやホコリや汚れがたっぷ溜まっており、ここから風を送り出すので、もし健康被害を抑える為の市販のエアコン洗浄スプレーの使用でしたら、あまり効果は期待できないかと思います。③清掃業者に見積りを依頼するやはりプロに頼むのが一番です。まずはプロの清掃業者に見積りを依頼するのが一番だと思います。ただ、気を付けて頂きたいのが、少しでも安い会社を探そうと思うと、失敗する可能性があります。エアコンの清掃業者は千差万別で同じではありません。エアコンの清掃にもやはり技術が要ります。ですので、単純に安い業者を探してしまうと、悪徳業者もいっぱいいるので、最初に聞いていたのより高い金額や追加の金額を請求されたり、故障や破損が多かったり、ちゃんと内部まで洗浄しなかったり、色々な問題が起きてきます。安いのにはそれなりに理由があるので、「安かろう、悪かろう」が起きてきます。きちんと丁寧に洗浄しないとカビが残っていて、そこからまたすぐにカビが繁殖したりもします。夏はエアコン清掃の繁忙期なので、夏だけエアコンの清掃業者になる「なんちゃって清掃業者」も多く存在します。そういう業者はたいがい激安で仕事を取って数をこなしますが、技術が低くちゃんと洗浄出来ておらず、また故障や破損が多いのが事実です。飲食店の例えばお寿司の様に、同じお寿司でも回るお寿司と高級寿司店があるように、金額が高い清掃会社はそれなりに技術を持っている所が多いです。単純に「安さ」だけではなく、口コミやポータルサイト等を利用して、なるべく情報収集してから依頼するようにしましょう。もちろん弊社でも見積依頼等承っております。弊社は激安業者ではなく、高品質の施工をリーズナブルにお届けする清掃会社です。激安業者ではありませんのであしからず
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<link>https://osoji-work.com/blog/detail/20250120201306/</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 21:33:00 +0900</pubDate>
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<title>エアコン清掃の周期について</title>
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こんにちわ！㈱ワークイノベーションの担当Xです。こちらのブログをあまり更新していませんでした。すいません。題名になっている通り、今回はエアコン清掃について記載したいと思います。エアコン清掃といっても、「フィルター清掃」「分解しての内部洗浄」があります。また、業務用エアコンと壁掛エアコンがありますが、とりあえず今回は適当に区別せず記載します。「エアコンのフィルター清掃の周期や期間について」フィルター清掃の周期ですが、正直言うと一概には言い切れません。例えば焼き肉屋さんとネイルサロンでは煙などの環境が違うので同じとは言えないです。また使う頻度や交通量の多い道が近い等によっても変わってきます。ただ原則として言えるのは、使用しているのであれば、最低でも月に1回程度はフィルター清掃するようにしましょう。特に夏の冷房時期や冬の暖房時期は使う頻度が増えるので１～2週間を目安にフィルター掃除するように心がけて下さい。単純にフィルターにほこり等が溜まってくると、熱交換率が悪くなり、電気代が上がってしまいます。節電の一番の近道はまずはフィルター清掃するのが一番です。「エアコンのフィルター清掃の方法について」フィルター清掃の方法についてですが、一番簡単なのは掃除機で吸う方法です。掃除機で吸うだけならば数十秒で終わってしまうので、非常に簡単です。掃除機でホコリ等取れない場合は、台所で食器等を洗う中性洗剤を使って掃除します。スプレーがあれば中性洗剤を入れて水を入れてスプレーして10分ほど放置してから水を流して下さい。スプレーが無い場合は、どこかに水を溜めて中性洗剤を入れて、その中に10分ほど放置してから水で流しても大丈夫です。ちなみに10分は目安なので、30分ほどつけても構いません。溜める場所も無い場合は、ペットボトルに水と洗剤を入れて、それをかけて放置でもいいでしょう。焼き肉屋さんや焼き鳥や、油をあつかう飲食店さんだと、フィルターが油でギトギトになっている場合は多いですが、その場合は油汚れ用のアルカリ洗剤を使って、30分ほどつけて置くのが良いかと思います。油を扱う飲食店さんですと、フィルターに油がつくのはもちろん、エアコン内部に油が回ってしまうので、熱交換率は下がり、電気代が上がってしまいます。また故障の原因にもなります。それを防止する為にお勧めなのが、エアコンフィルターのカバー等です。不織布等で表面を覆う物ですね。そちらを使えば内部やフィルターに油がつきにくいので、フィルター等を洗う手間がかからず、非常に良い状態を保てます。ただ、短い周期で交換する手間があります。ですが、エアコン内部に油が周ってしまうと我々のようなプロの業者に依頼しなければならない為、金額もかかってしまいます。もちろん不織布等で覆っていても、完全に防げるわけではないので、どっちにしろ業者に頼まないといけませんが、頼む周期が変わってきます。例えばですが、前に揚げ物やさんのエアコンの分解洗浄を半年周期で行っていましたが、やはり揚げ物屋さんなので、半年でもびっしり中に油が溜まっていました。このままでは壊れてしまうか、三ケ月周期で分解洗浄するしかない状態でしたが、不織布等でエアコンフィルターに取り付けるのを提案した所、現在は10カ月に1回のペースになり、油もそこまで回らなくなりました。ただ、2週間に1回のペースで不織布を交換しているそうです。なにより経費が下がったのと、エアコンがよく効くようになったと、オーナー様は喜んでおられました。私達の売り上げは減ってしまいましたが笑やはりウィンウィンの関係が一番ですので、これからもお客さんには不織布を勧めていきたいと思います。「自分でエアコンを分解しての洗浄方法」先に言っておきますが、一般の方が自分でエアコンを分解して洗浄する事はお勧めしません。理由は二つです。①リスクが高いエアコンは言わずもがな電化製品です。大事な基板や電気コードがあり、そこに洗浄液が一滴でも入ってしまうと、故障しますし、それどころか発火して火事なる恐れもあります。業者に頼む料金をケチって火事になるなんてのはリスクがでかすぎます。私達は違いますが、激安業者もいっぱい居ますので、そちらを検索してみた方がいいかと思います。もちろん安いのには理由があるので、清掃の質は悪いところが多いですが、素人が自分でやるよりは何倍もマシだと思います。②清掃効率が悪い二つ目の理由です。皆さんが一番行うのが、市販のエアコン洗浄スプレーを買って、分解しないで、正面からスプレーを吹きかける事だと思いますが、私達が行う洗浄の半分にも満たないです。やらないよりマシというだけで、リスクを冒してやるほどではないと思います。毎年スプレーで洗浄しているから業者に頼まなくても大丈夫と思っている方も多いですが、一番カビや汚れが溜まる吹き出し口の内部まで私達は洗浄するので、毎年スプレー洗浄しているだけでは一部しか綺麗になっていないのです。ちなみに上記は壁掛けエアコンのお話です。業務用エアコンの分解は素人ではほぼ無理ですし、またアルミフィンが露出しないので、分解しないでスプレーで洗浄する事はほぼ不可能です。お勧めしない上での、自分で分解して洗浄する方法ですが、まずはコンセントを抜きます。エアコンの分解方法は各メーカーや機種によって違うので、こちらは検索して調べて下さい。分解したらエアコン洗浄スプレーでアルミフィンを洗浄し、1.2時間乾かしてから組み立てます。また上述したように、フィルターを外してアルミフィンを露出させて、分解しないでエアコン洗浄スプレーを吹きかけてもOKです。ただ、こちらも念の為コンセントを抜く事と、その後最低1.2時間は乾かす事は忘れないようにして下さい。ちなみにフィルターの自動お掃除機能が付いている場合は、機種等にもよりますが、素人には分解はほぼ不可能でしょう。また、フィルターを外してもアルミフィンが露出しないのと、複雑に電気コード等が絡み合っているので、エアコン洗浄スプレーでそのまま噴射するのはホントにお勧めしません。故障するのがオチかと思います・・・。最後に、「エアコンを分解しての内部洗浄をする周期や期間」ですが、記載したように、焼き肉屋さん等の取り扱う食べ物等や、オフィス、店舗、クリニック等の職種や環境にも変わってきますが、目安としては、1年に1回がベストです。ただ、業者に頼むと高額なので、最低でも2～3年に1回が目安でしょう。あまり使っていないからとよく言う方がいらっしゃいますが、そのエアコンを分解すると大抵はカビとホコリで中がドロドロです。やはり冷房をひと夏使っただけでもカビは生えますので、予算の許す限り1年に1回の分解しての内部洗浄がベストでしょう。カビ等で健康被害が出ますし、電気代も高騰して、故障にもつながるので、逆に高くつきます。壁掛けエアコン1台とかならそこまで差は出ないと思いますが、業務用エアコン三台とかだと、逆に毎年分解洗浄した方が、安くつく場合もありますので、皆さん状況等もよく考えて業者に依頼した方がいいかと思います。弊社では現場調査や相談も無料で承っていますので、その際はご相談下さい。あっ、ちなみに写真は文京区の巣鴨にある焼き肉屋さんの分解洗浄の写真です。毎年エアコン分解洗浄を依頼しているそうです。ちなみに今年から弊社へ変えて頂いたのですが、去年の業者さんの手抜きが見てわかりました笑それでは皆さんごきげんよう
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<link>https://osoji-work.com/blog/detail/20240218115410/</link>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 13:14:00 +0900</pubDate>
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<title>置き型エアコン（業務用）の分解と清掃について</title>
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こんにちは！㈱ワークイノベーションの担当Xです。「早くブログを書きなさい！何さぼってんの？」と妻に怒られてしまいました・・。ブログさぼってすいません・・。携帯ゲームにはまってました・・・。今回のテーマは「置き型エアコンの分解と清掃」についてです。まずは、「置き型エアコンの分解と清掃を自分で出来るのか？」との質問をよく聞きます。やり方は下記に記載しますが、先に言っておくと、これはエアコン全般の分解清掃にも言える事なのですが、物理的には可能ですが、基本的にはお勧めしません！なぜなら、最近ニュースでも取り上げられていましたが、故障や火事等の事故が起きる可能性が高いからです！ニュースでも言っていたのが、消費者センターかどこかの発表で（すいません。忘れてしまいました）実験映像を公開していたのですが、市販のエアコン洗浄スプレーで洗浄した後、エアコンをつけると、エアコンの基盤がショートして一気に火が出る映像でした。ものの数十秒で天井とかが燃えて、自分で初期消火出来ない状態になっていたので、とても恐ろしいと感じました。業者に頼んだら高くつくからと、自分で洗浄するのは結構ですが、それでエアコンが故障するとより高くつきますし、それで家が燃えたらさらに高くつきます。しかも火事になったら自分や家族の命、はたまた周りの住人の命も奪っていましかねないので、お金では買えないものも失ってしまいます・・。私から言うのもなんですが、やはり専門の業者に頼むべきかと思います。ちなみに自分でスプレーで説明書通りに洗浄しても、エアコンの3～4割程度の場所しか洗浄出来ません。また、スプレーだと威力も弱く、洗浄力もプロの業者が使っているものよりも劣るので、さらにその場所の3～4割程度の洗浄しか出来ないので、「やらないよりマシ」程度に考えておいた方が良いかもしれません。ちなみに質は悪いですが、エアコン清掃業者の激安業者は数多くあるので、そいう所に頼むのも手かと思います。質は悪くても自分でスプレーでやるよりは洗浄してくれますし、故障や火事のリスクは低いでしょう。ただし、激安業者はプロの中では洗浄が適当なのと故障のリスクは高いかと思います。※あくまでも個人的私見です。もちろん安くて丁寧な業者もいるかとは思いますが、なかなか少ないかと思います。飲食店とかと同じかも知れません。安くて美味しい所もあるかと思いますが、高い高級店だとやはりそれに見合った食材と技術を提供する事が多いかと思います。※あくまで個人的私見です。話を置き型エアコンに戻しますと、置き型エアコンはプロのエアコン清掃業者でも分解して清掃出来る業者は非常に少なく、1割程度もいないかと思います。もちろん弊社は出来ますが・・・。原因として、置き型エアコンはエアコンの中でも普及率が少なく、また分解しての洗浄は高度な技術を要する為、効率が悪いので、やらない業者が多いのだと思いますね。では、「置き型エアコンを分解して清掃の方法」を見ていきましょう。※今回は簡易版で説明します。置き型エアコンは色んなタイプがあり、・シロッコファンかプロペラファンか・基板が上中下のどこにあるか・アルミフィンが上中下のどこにあるか・ファンが上中下のどこにあるかによって分解の仕方が変わってきますが、今回は写真のように、アルミフィンが上基板が真ん中シロッコファンが下のタイプで説明します。（写真は先日施工した足立区のオフィスさんです）まず単純に流れを言うと、分解→養生→洗浄→組み立てとなります。・準備する物プラスドライバー養生テープマスカータオルエアコン洗浄スプレー（若しくはエアコン洗浄用の高圧洗浄）写真が撮れる機械（スマホやデジカメ等）・分解の仕方まずはブレーカーを落としましょう。ただエアコンの本体の電源を切っただけでは通電しているので、分解は出来ません。リモコンを見たり操作したりして、しっかりと通電されていない事を確認します。次にドライバーでネジを回してフィルターを外します。（通常はドライバーで外さなくても、そのまま外れるタイプが多い）次にフィルターの上辺り、エアコンの前面の真ん中辺りのカバー板をドライバーを使って外します。そうすると基板が収まっている銀色の箱のようなものが見えるので、ドライバーで蓋を外す。元に戻せるようにここで基板の写真を撮っておきましょう。（元に戻せないと故障と同じになります笑）次にエアコン前面の上部のカバー板をドライバーで外します。（ネジが11本もありました）そうるとその板のルーバー部分と基板がコードで繋がっているので、コードが基板部分と繋がっている部分を外す。（クリップのようになっていて指でツメを押しながら外せば外れます）これで上部のカバー板が外れてアルミフィンが露出します。その他基板とコードで繋がっているものがあったら、基板側か部品側どちらでもいので、上記のようにコードを外します。・養生の仕方基板が一番濡れていけないので、念の為タオルを基板に養生テープで張りつけます。※基板自体に養生テープを張らないように気を付けましょう次にマスカーを基板の上からしっかり覆って、養生テープで固定します。この時、飛び出ているコードは基板の中に一緒に入れてしまうか、入らなければ外の方に出します。次にアルミフィンを囲うようにマスカーを張っていきます。隙間がないように囲って、最後は念の為写真のように少し被るようにマスカーを重ねましょう。後は、アルミフィンを洗浄すると、シロッコファンの上から水が落ちてくるので、シロッコファンの下にバケツを置くか、タオルを置いておきましょう。ペットシートとかも良いかも知れませんね。・洗浄の仕方エアコン洗浄スプレーは離しすぎると洗浄効果が薄れるので、説明書きに書いてる通り適切な距離を保って上から順にゆっくりと洗浄します。適当にいろんな箇所をスプレーで洗浄すると、洗浄にばらつきが出るので上の端から右へ一列ずつしっかりと洗浄しましょう。基板の近くはあまり攻めると基板に水が入ってしまう可能性があるので、少し離して洗浄しましょう。あとは30分ほどおいて乾かしましょう。※養生はまだ取らないように・組み立てまずはタオルで濡れている箇所を拭きましょう。次に養生を剥がしましょう。勢いよく養生をとると、水が飛び散って機械に入ってしますので、ゆっくりと養生をとります。基板部分は水が入ってタオルが濡れていないか確認しましょう。※もしタオルがかなり濡れていた場合は、基板に水が入ってしまっているので、完全乾燥しなければなりません。ただ危険なので、メーカーへ修理依頼する事をお勧めします。とりあえず組み立ててスイッチを入れてみようと考えるのは危険です。スイッチを入れなければまだ通電していないので、故障せず安く済む可能性があります。通電したら一気にショートして故障したら、火事になったりする可能性があります。後は最初の分解した順を逆から行う作業となります。もし心配な方は分解の様子を動画で撮っておけば、組み立ても楽になります。最後はブレーカーを上げて、きちんと作動するか確認して終了となります。以上となります。いかがでしたでしょうか？最初にも言いましたが、故障や火事の危険もある為、エアコンを自分で分解して洗浄する事はお勧めしておりません。また上記は必ず正しい方法というわけではありませんので、エアコンの分解洗浄は自己責任の元で行って下さい。
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<link>https://osoji-work.com/blog/detail/20231010203034/</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 22:14:00 +0900</pubDate>
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<title>エアコンの清掃の周期について　頻度は？？　店舗やオフィス向け</title>
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こんにちは！ずっとブログを書くのをさぼっていて、罪悪感に悩まされてる㈱ワークイノベーションの担当Xです。言い訳ですが、7月、8月はエアコンの清掃でかなり忙しい日々であった為、ブログを更新しておりませんでした！皆様申し訳ございません！さて、上記についてお客様によく質問されるので、下記に色々記載したいと思います。【エアコンのフィルターはどれぐらいの周期で掃除すればいいの？？】先日、あるエアコンのメーカーさんが発表していましたが、エアコンの電気代を下げる可能性として一番簡単な方法は、とりあえずフィルターを掃除する事です。フィルターにホコリが溜まっていると、エアコンが空気を吸うのを妨げられて、電気代が多くかかるか、パワーが落ちたりします。ですので、エアコンを頻繁に使っている場合は、1週間に1回など、なるべく多くフィルターを掃除してあげるのがベストです。掃除機で吸うだけでもいいですし、外して洗ってもOKです。洗う場合は、ホコリが付いている逆側からシャワー等で流すと、簡単にホコリが取れます。【エアコンを市販のエアコン洗浄スプレーで洗浄する周期はどれぐらい？？】ざっくり言うと年に2回がベストです。※業務用エアコンは対象外で、家庭用壁掛けエアコンが対象となります。エアコンは夏場の冷房使用により、カビが生えます。ですので、夏場の冷房使用が終わった後の9月辺りと、夏のエアコンを使用する前の6月辺りの2回ほどやるのがベストです。面倒であればどちらか1回でも良いでしょう。ただ市販のスプレーで洗浄できるのはエアコンの3.4割程度です。市販のエアコンの洗浄スプレーはエアコンの「フィン」という部分を洗浄しますが、市販のスプレーでは奥まで届かないのと、エアコンの空気を送り出す「ファン」という一番カビやホコリが溜まる場所は洗浄出来ません。また、よくニュースでもやっていますが、エアコン電化製品なので、濡れてはいけない部分があります。もしそこに水が少しでも入ると、漏電してエアコンが壊れるばかりか、そのまま火が出て火事になるので、正直、市販のエアコン洗浄スプレーでエアコンを清掃するのはお勧めしません！やはり、多少費用がかかっても、プロに依頼するのが良いでしょう。最近はエアコン清掃業者が増えているので、激安が業者も出てきています。エアコン清掃の激安業者は正直言うと質が悪い所がかなり多いですが、※あくまで個人の見解です。それでも市販のエアコン洗浄スプレーを使って自分で清掃するよりは、効果が高く、リスクも少ないと言えます。【プロのエアコン清掃の業者に頼む頻度や周期は？】プロのエアコン清掃の業者に頼む周期ですが、状況や店舗の種類、設置状況にもよりますが、基本的には年に1回が良いでしょう。先ほども記載しましたが、夏場の冷房でエアコンにカビが生えます。もちろん暖房等も使えばホコリ等が溜まりますが、冷房を使うとホコリや汚れが溜まるのにプラスしてカビが生えます。ですので、1年に1回はプロのエアコン清掃業者にお願いしてリセットするのがベストと言えます。予算を気にされる場合や、あまり使っていないというのであれば2.3年を1回を目安に業者にお願いした方がいいでしょう。全く使っていなくても机や棚にホコリが溜まるように、エアコンも全く使っていないとしても中にホコリが溜まります。ですので、2～3年以内を目安にしましょう。ただし、焼き肉屋さんや焼き鳥屋さんなど、油を多く使う飲食店さんに関しては、半年に1回がいいでしょう。油がエアコンに回ってしまって、油でコーティングされてしまい、電気代が高くなるか、エアコンのパワーが落ちてしまいます（冷えない）。また故障も多くなります。ただ、予算との兼ね合いもあるので、せめて最低1年に1回を目安にすると良いかと思います。エアコンの清掃代金か、電気代が高くつくか、はたまた故障して修理代が高くつくか、その辺のバランスを考えてかと思います。【プロのエアコンの清掃業者にはいつ頼んだ方がいいの？時期は？】1年に1回プロのエアコン制創業者に頼むのであれば、1年を通していつでもいいとは思います。が、あえて時期を言うならば、秋ごろがいいでしょう。先ほども記載したように、エアコンは夏場の冷房使用でカビが生えるので、夏場が終わる秋ごろに一度リセットするのが良いかと思います。又は、冷房を使用する夏の前でもいいでしょう。ただ、この場合は早目に依頼する事をお勧めします。毎年弊社にも問い合わせがあるのですが、冷房をつけたら臭いがする、若しくはエアコンの汚れが気になったという事で早速業者に連絡してみるが、どこも予約でいっぱいで、なかなか早く清掃してくれる業者が見つからないという事になります。時間に追われてしまうと、ゆっくりいい業者が探せず、早く清掃してくれるならもうどこでもいい！となってしまいます。今は、夏のエアコン清掃の需要はかなり高いので、夏場だけエアコンの清掃をする、なんちゃってエアコン清掃業者も存在します。そういう業者は技術レベルが低く、ざっくり6.7割の汚れしか落とせない場合が多いです。もちろん何もしないよりは全然マシですが、カビが残っていると、そこからカビがまた繁殖し始めますので、出来ればしっかりと調べて技術の高い清掃業者にお願いするのが、ベストだと思います。激安業者も同じで、安いのには理由があります。技術力が低く、仕事がない＝値段を安くするしかないというループに陥っている場合が多いので注意が必要です。「安かろう悪かろう」で後悔しないようにしましょう【エアコンの室外機の清掃は必要？】はっきり言ってほとんどの場合必要ありません。室外機は元々外に置く事を前提に作られているので、少々の事ではびくともしません。よっぽど10年以上経っていて、尚且つ森林の中にあってホコリや落ち葉等が溜まりやすい場合等は別です。若しくは相当ホコリが舞う環境にある場合等です。ただ、室外機も見て欲しいとお客さんに言われて、100台以上室外機を見ましたが、その内室外機の分解洗浄が必要だったのは、1、2台でした。およそ1、2％の確率ですね。弊社では、室外機も分解して清掃して欲しいと言われても、室外機を見て判断します。清掃が必要なければ「必要ないですよ」とお声がけさせて頂いております。執拗に室外機の清掃を勧めてくる業者がいたら、ぼったくりや詐欺の可能性もあるので、注意した方がいいかと思います。【自動お掃除機能が付いているから、プロのエアコン清掃は必要ない？】よく皆さん勘違いされている方が多いですが、エアコンの自動お掃除機能とは、フィルターを自動でお掃除してくれる機能であって、エアコンの内部を毎回自動で洗浄してくれるわけではありません。また内部クリーンや内部乾燥等の機能がエアコンについている場合が多いですが、こちらはカビが生えにくいようにしてくれる機能なので、どんどん使いましょう。ただ、カビが絶対に生えないわけではなく、あくまで生えにくくしているだけなので、結局はプロに依頼する必要があります。【弊社のエアコンの清掃は洗剤から違います】最後に宣伝みたいになってしまいますが、弊社のエアコンの清掃は、プロが使う専用の洗剤の中でもかなり高価なものを使っています。安い洗剤でもエアコンの汚れは落ちますが、安い洗剤はただ洗浄力が強いだけなので、汚れは落とせますが、その分エアコンにダメージも与えてしまいます。エアコンの熱交換器という熱や冷気を作る部分は、アルミで出来ているので、強い洗剤はそこを腐食させてしまいます。そうすると結局は熱交換の効率が悪くなるので、せっかく清掃しても、結局は冷えない等パワーが落ちたり、電気代が高くなってしまいます。激安業者やなんちゃって清掃業者は、技術力が低いので、この辺を考えず安くて強い洗剤をただ大量に使うだけなので、注意が必要です。弊社の使用している高価な洗剤は、洗浄力が強いながらもエアコンに一切のダメージを与えないもので、尚且つ身体にも悪影響を及ぼさないように作られています。その洗剤のメーカーさんは地球環境や機械、身体にダメージを与えないで効果が高い洗剤をメインに作っていて、アメリカではNASAや日本では行政が主に使っている洗剤です（例えば橋の洗浄等）その分高価ではありますが、効果も絶大でデメリットがほぼないので、素晴らしい洗剤です。弊社は高価な洗剤と高い技術力で丁寧な施工を心がけています。皆様が大事にしているお店やオフィスを丁寧に施工していきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。以上。
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<link>https://osoji-work.com/blog/detail/20230901074558/</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 09:34:00 +0900</pubDate>
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<title>【飲食店　床　清掃】新宿区の四谷にある飲食店さんの床洗浄です！　自分でできる床清掃のやり方も解説します！！</title>
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こんにちは！(株)ワークイノベーションの担当Xです！久しぶりの投稿でサボっていてすいません！言い訳しますが、ここ数カ月は非常に忙しくて大変だったのです！はい・・言い訳ですね。すいませんでした。皆様GWはいかがお過ごしでしょうか？？私は妻と一日バイクでツーリングに行ってきました！とても天気が良かったですが、風が強くて何度も倒れそうになりましたね！てかツーリング行ってるのならブログ書けよ！って突っ込まれそうですね笑GW中に取引先の方々とGW中にもう一回ツーリングに行くので、突っ込まれる前にブログを書いています！皆様サボっていて申し訳ございませんでしたー！ちなみに取引先の方々とツーリングに行くので接待ツーリングですねー笑接待ゴルフとかはよく聞きますけど、接待ツーリングは中々聞かないですね！笑もちろん元請けの監督の方々なので、太鼓持ち頑張ります！てか監督の皆様がほとんどバイク乗りなんて珍しいですね！すごい偶然です！しかもそれを知ったのは取引してから四年後でした！笑余計な話が長くなりました！本題に入りましょう！笑さて、今回は新宿区の四谷にある飲食店さんの床洗浄です！写真では黒い床なので、わかりにくいですが、黒い油の固まりが床全体に広がっていて歩くと床にペタペタとくっつく感じがしてました！削ってみたら厚さが2mmほどありました！笑私達プロから見てもここまでため込んだのはかなりの強敵ですね！店長さんに話を聞いたら、たまにモップで拭いたりしているけど、ここ3年はこんな感じとの事、しかも居ぬきの物件なので、前の店舗から何もしてくて、最初から床は汚れていたとの事でした。内装はおしゃれで女性をターゲットにしているカレー屋さんなのですが、これだと女性は嫌がるかも知れませんね！御社の清潔感をアップさせて見せます！との事で、とりあえずいつも通り洗剤を濃くしてポリッシャーで洗浄するも、取り切れない・・・。二回目も洗剤を濃くしてポリッシャーで時間をかけて洗浄やっとほぼ取れた！と思ったけど、所々少し残っている・・。激安業者とかだと、黒い床だし、わからないからここで終わるでしょうが、（そもそも激安業者はここまで除去出来ないかも・・・）私達はプロで高品質で丁寧な清掃を自負ているので、ここで引いたらプロじゃない！って事でもう一回ポリッシャーで洗浄！やっと全部取り切る事が出来ましたー！三回洗浄したので、時間は単純にほぼ三倍かかってしまいました・・。でも歩いてもペタペタしないし、見た目にも非常に綺麗になりましたー!写真では黒い床なのでビフォーアフターの違いが全然わかんないですねーでも黒い床だからこそあまり目立たないので、ペタペタして暑さが二ｍｍになるまであまり気付かなかったんでしょうねー終わったら店長さんは非常に喜んで頂きました！時間が三倍かかったので、悪い業者だと追加料金を請求する所が多いですが、弊社は一切追加料金の請求はございません！現場調査して見積りを出している以上、見誤ったのは弊社の責任にあります！本当に時間等がわからない場合は最初にご説明しますが、原則見積り以外の追加料金はございません！もちろん途中で清掃箇所を追加されたら別ですよ？？笑という事でお互いウィンウィンで終了しました！ちなみに追加でエアコンのお見積りも欲しいとの事でお見積りお出ししました！ありがとうございます！ちなみにエアコンも何年もやってないとの事で、こちらも見るからにやばそうでした笑その話はまた今度で・・。ちなみに表題にも書いてありますが、飲食店の床を自分で清掃する方法をお教えします！上記の状況のように、飲食店はキッチンから客席にかけて油が必ずと言っていいほど、床につきます。しかも真っ黒に。それを防ぐ方法ですが・・。それは簡単です！ズバリ！「洗剤をつけてモップ掛け」をする事です！皆様からよく聞くのは、掃除機がけとかモップ掛けを日頃しているとかをよく聞きますが、モップ掛けを水だけでしているお店がほとんどです。もちろんやらないよりは全然ましですが、洗剤をつけるだけで全然変わってきます！皆さん食器を洗う時は洗剤をつけますよね？？食材の汁とかは水だけだと中々落ちないですよね？？それと一緒です！床にも油がついてしまっているので水だけは、中々おちないので、洗剤を使用すると各段に良くなります。じゃあ何の洗剤がいいの？と質問が来るかと思いますが、結論を言うと油汚れに効く洗剤なら何でもいいんです！だから食器用洗剤でもOk！油汚れ用の洗剤でもOKです！バケツに水を入れて少しでも洗剤を入れるだけで効果は各段にアップします！洗剤をどれぐらい入れるかは洗剤によって全然変わってくるので、一概には言えませんが、食器用洗剤だと、多少多くなっても問題ないです！注意しなければならないのは、業務用の油汚れ洗剤だと、効果は抜群ですが、床の素材によっては、床材自体を痛める事になる可能性があります。床材の剥がれ、反り返り、変色、粉の噴出、光沢の剥がれ、コーティングの剥がれ等々、様々な事が起こりえます。業務用の油汚れ洗剤を使う場合は、洗剤ボトルに書いてある希釈率の一番薄い希釈で使う事と、よく水拭きをする事と、洗剤に長い時間浸からせない事です。どちらにせよ業務用の油汚れ洗剤を知識が無く使う事はあまりお勧めしません。危険のない通常の洗剤でモップ掛けする事をお勧めします。通常の洗剤でも濃すぎると何か問題が起きる場合があるので、あくまで薄くつかうようにして下さい。心配でしたら水拭きしてもOkです。心配でしたら床用の洗剤を使って下さい。家のフローリング用とか売ってますよね？？あーいうのでOKです。フローリング用でも油に効果がありますし、フローリングは一番繊細な床材なので、フローリング用でしたら問題が起こる事はないでしょう。また、モップ掛けの周期はどれぐらい？？ともよく聞かれますが、これは正直状況によります。料理の種類や（肉料理メインとか揚げ物メイン等）、キッチンから通路を通る回数等々様々な要因によって変わってくる為です。ベストは毎日モップ掛けを行う事ですが、無理なら一週間に一回とか、暇な日にやるとかでもいいかも知れません。あと、キッチンから出た場所にマットを置くのもベストです！マットを置くだけでもキッチンの汚れを多少取ってくれるので、すごく良いです。ただ、マットは定期的に代えないといけませんが・・。上記は床の日頃のメンテナンス方法ですが、今回のように油汚れがついてしまった床はどうやって清掃するの？？と聞かれますが、正直今回のようなケースだとプロに頼むのが一番良いです。それでもお金をかけずに自分達でやりたい！という場合は上記のモップ掛けを何回もやるしかないと思います。一日で何回もやってもいいですし、毎日洗剤モップ掛けをしてもいいかと思います。ただ、毎日しっかりやっても一カ月以上はかかるかと思います・・・。後は、厚みがあるのでしたらガム取りのような刃物のようなもので削ると早いです。ただ、数センチの刃物で何平米もある床の削っていくのは、どれぐらいかかるか・・・。しかも刃物で削るとよく取れますが、力の加減とかでまだらになってしまうのと、これまた床材を痛めてしまう可能性があります・・。やはりプロに頼むのがベストでしょう・・・。床材を痛めるとさらに高くつきます・・。かなり汚れたら一度業者に頼んでキレイにしてもらって、そのあとは上記の方法でしっかり清掃していれば、もうプロに頼む必要が無くなるので、それがベストだと思います！正直上記のメンテナンス方法を教えると私達の仕事が無くなりますね笑皆さん出来るだけサボって汚れを溜めこみましょう！笑冗談です笑それでは今日はここまです。皆様長いご視聴ありがとうございました！
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<link>https://osoji-work.com/blog/detail/20230503202248/</link>
<pubDate>Wed, 03 May 2023 21:37:00 +0900</pubDate>
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<title>埼玉県大宮市にあるオフィスの浴室の清掃です</title>
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皆さんこんにちわ！最近愛車の大型バイクが故障してしまし、テンションがかなり下がっている(株)ワークイノベーションの担当Xです。バイクのFIランプというものが点灯してしまいました。これは車でいういわゆるエンジンランプみたいなものです。要は点灯するとかなりまずいです・・・。さいあく修理代でナン十万と取られるかもしれないとの事・・。テンションがMAXに下がってしまいました・・・。さて、今回今回ご紹介させて頂くのは埼玉県大宮市にある、あるオフィスさんの浴室の清掃です。オフィスにある浴室ですので、基本はあまり使わないそうですが、雨漏りか水漏れの浸水により、写真のようにひどい状態になってしまったので、清掃の依頼が来ました！確かに・・これは・・・一般の方には手に負えないでしょうというか私達プロでも中々お目にかかれないシロモノです笑1年に1件あるかどうかのレベルですね～前回は埼玉にある、あるゴミ屋敷のトイレがこんな感じでした！というかこれよりもひどかったですね笑全体的にまっ茶色になってましたので笑話を戻しますが、まずは強アルカリ性の洗剤をまんべんなく塗っていきます。少しでも隙間があるとそこだけ汚れが残ってしまうので、隙間がないようにしっかり塗っていきます。もちろん天井もです！写真に写ってはいないですが、天井からの水漏れだったので、天井も汚れがすごかったです！気をつけなければならなのは、天井は最後に洗剤を塗ります。そうしないとかなり強い強アルカリ性の洗剤が頭から降ってくる事になります笑ただ、洗剤が皮膚につくと火傷のようになるので、カッパを装着しての作業となりました。そこから五分ほど放置してからこれまたまんべんなく擦っていきます。ただ、洗剤が効いているので、硬い物でこする必要はありません。今回の場合は伸縮棒の先にスポンジが付いているもので擦りました。擦り終えるとキレイに水でながします。次に次亜塩素酸ナトリウムが入った強力な洗剤を撒いてカビを除去します。皆さんはかなり強いカビキラーだと思って頂ければと思います。今度はスプレーでカビが生えている箇所に撒いていきます。吸い込むと喉がやられたり大変な事になるので、防毒マスクを着用します。撒いた後はこれまた30分ほど放置します。今度は擦らず水でよく流してOK！なぜ擦らないのかって？？次亜塩素酸ナトリウムはちゃんとカビに効くので擦らなくてもカビは除去できるのです！30分後に見たら一目瞭然で、黒かったカビがかなり薄くなっているのが、わかるかと思います。皆さんも家でカビキラー等を使用する場合は、すぐに流さず、20～30分ほど放置してから流せば効果が高くなりますよ～カビが残っている箇所があれば再度カビ用洗剤を撒いて10分ほど経ってから水でよく流します。次に、水垢が残っているので、水垢用の酸性洗剤を水垢に塗っていきます。これまた15分ほど放置します。気をつけて頂きたいのは、次亜塩素酸ナトリウムが入ったカビ除去剤と、酸性洗剤を混ぜてしまうと、猛毒の塩素ガスが発生して、下手をすれば命を落とす事になります。ただの掃除で命を落とすわけにはいかないので、カビ除去剤はしっかりと水で流しておきましょう。これでもかっていうぐらい水を流しておけばいいですね。15分放置のあとは浴槽でギリギリ使える硬いスポンジ等で水垢を擦っていきます。よく水で流して、拭き上げをして乾燥させます。水垢は濡れている時はあまり見えませんが、乾けば出てくるので、乾かして水垢が残っていれば上記の作業を繰り返します。水垢が除去出来れば浴室の清掃は完了です。今回は4時間の長丁場となりました。ちなみによく一般の方からの質問で、上記の浴室の清掃を説明をすると、「順番を変えたらダメなんですか？」とよく聞かれますが、結論を言うと、順番は変えたらダメです。最初の強アルカリ洗剤で汚れや石鹸カスを除去しないと、汚れや石鹸カスにガードされてカビ除去剤や水垢除去の酸性洗剤が効かなくってきます。またカビを除去しないとこれまた水垢除去の酸性洗剤も効かなくってきます。ですので、強アルカリ洗剤→カビ除去剤→酸性洗剤の順番がベストとなります。さて今回の清掃ですが、浴室以外の洗濯パンやトイレも同じ様になっていたので、併せて清掃させて頂きました。全部終えるのに二名で丸一日かかってしまいました。トイレや洗濯パンも同じように綺麗に清掃させて頂きました。依頼されたオフィスの方は、もう交換しないとダメだと思っていたらしく、ダメ元で弊社清掃会社に頼んだみたいだったので、住みはじめの頃のようにキレイになってとてもとても喜んで頂きました。強アルカリ洗剤は丸々1本がなくなり2本目めに突入してました笑カビ除去剤も2リットルが無くなっていました！皆様も交換やリフォームしないとダメだと諦めないで、まずはご相談下さい！ちなみにピンキリではるのですが、内装屋さんに聞いてもあまりわかりませんよ～内装屋さんはプロの掃除屋さんではないので笑それでは皆様ごきげんよう！
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<link>https://osoji-work.com/blog/detail/20230114180723/</link>
<pubDate>Sat, 14 Jan 2023 19:09:00 +0900</pubDate>
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<title>トイレの換気扇を分解して清掃しました！そして周期はどれぐらいがいいのか？</title>
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こんにちは！ワールドカップサッカーで日本盛り上がりましたね～日本の試合は全て途中で寝てしまって1試合も最後まで見れなかった(株)ワークイノベーションの担当Xです。さて、今回は埼玉県和光市にある、ある店舗さんのトイレの換気扇の分解洗浄を施工してきました！写真でもわかると思いますが、物凄いホコリが詰まっていて、もはや換気扇の機能を果たしていませんでした。もちろんツイッチを入れればファンが回ってはいますが、ホコリがファンを全て塞いでいたので、空気は吸わない状態でした。全て分解してキレイに洗って完了しました。20年ぐらい何もやってなかったそうです。トイレの換気扇を分解して清掃しなければならないという概念が無かったそうです。また、お客様から質問されましたが、「トイレの換気扇はどれぐらいの周期で分解洗浄した方がいいのか？」と聞かれましたが、換気扇を使う頻度やホコリなどが舞う状況やお客様がトイレをどれぐらい利用されるか等の状況によって、異なってはきますが、2.3年に1回は分解洗浄するべきかと思います。換気扇を24時間つけっぱなしで、尚且つ外からのお客さんが多く入ってきて、外気が結構入ってくる場合などは、1年に1回ぐらいは分解清掃した方がいいかと思います。「トイレの換気扇は自分で分解して清掃は出来ますか？」とも質問を受けましたが、結論を言えば出来ます！が、故障や火事のリスクがある為、一応業者にお願いする事をお勧めします。ちなみにエアコンの分解洗浄は工具と知識、そして火事や故障のかなりのリスクを伴うので、自分でやるのは絶対にやめた方がよく、業者に頼む事を絶対にお勧めしますが、換気扇の分解清掃はそれよりはリスクは低いので、自分で出来なくはないです。もちろん故障や火事のリスクももちろんあるので、あくまで自己責任でのお話となります。ちなみに最近よく言われるので、記載しますが、最近のキッチンの家庭用のレンジフードの換気扇は分解して掃除するのが簡単に出来るように作られている為、よくテレビでも清掃方法が紹介されていますが、「キッチンのレンジフード換気扇が分解洗浄できるからと言って、トイレの換気扇の分解洗浄は出来ません！」そうです。上記に記載したようにあくまでキッチンレンジフードは素人でも簡単に分解できるように作られていますが、トイレの換気扇は構造は簡単ですが、素人が分解して清掃するようには作られていません！なので、リスクがついてきます。ちなみにキッチンのレンジフードの換気扇は分解するのは簡単に出来ますが、簡単に油汚れが落とせるかは別問題です笑テレビで紹介している方法はあくまで、軽い油汚れを落とす方法で、油汚れが強いと、やはりプロが使用する洗剤が必要になってきます。話が逸れたので、戻したいと思います笑トイレの換気扇は自分でも分解して清掃出来るので、一応やり方を下記に簡単に記載しておきます。分解している写真等がなく、文字だけなのでわかりにくいかも知れませんが、ご了承下さい。また、よくある換気扇タイプの分解方法を記載します。特殊な換気扇は業者に任せるかメーカーのHP等を確認してください。何度も言いますが、あくまで自己責任で作業して下さい。「トイレ等の換気扇の分解方法」・用意するもの通常より長めのプラスドライバーペンチ若しくはモンキーレンチ又はスパナライト換気扇のスイッチを切っておく。可能ならば念のため、換気扇のブレーカーを落とす。※ブレーカーを落とさなくても作業は可能。リスクの問題。・分解方法1.まずはフィルターカバーを外します。（フィルターカバーは大抵、縦に穴が空いてるのが並んでいるものか、丸い穴が並んでいるもの）フィルターカバーはそのまま下に引っ張れば出てきます、ただその状態では針金が引っかかっているので、さくらんぼ状態になっている針金をくっつけるようにつまめば引っかかりが外れます。大抵二か所か一か所です。2.中のカバーを外します。フィルターカバーを外しただけでは、ファンは見えますが、外せない為、ファンを外すのを邪魔しているカバーを外します。写真ではファンと並べてある大きい方です。ネジが大抵4～5箇所あるのでまずそれを見つけます。カバーを囲むようについていると思います。ほとんどのネジがカバーの奥のファンより上にあるので、ここで長いプラスドライバーが必要になってきます。ネジを全て外せばカバーを下に引っ張れば外れます。外れない場合は外していないネジがあるのでもう一度ライトを照らしてよく探してください。3.ファンを外すファンは真ん中にナット等があるので、ペンチかモンキーレンチなどを使って外してください。通常のネジとは逆方向に回すように作られている事が多いので、慎重にどちらに回すか見極めながら回してください。無理に反対方向へ回すと、ファンが壊れます。ナットかネジが外れたら、下に引き抜けば外れます。4.外した部品を洗う水で洗ってかまいません。ホコリだけなら水だけでも落ちるでしょう。ただ、ファンにバランサーという小さい1.2cm程度の金属部品がよくついているので、これは絶対に外さないで下さい！また、洗っていて外れて無くさないように注意して下さい！これが無くなるとファンが正常に回らなくなり、異音等が発生します。また、外してしまうとどこについてたかわからなくなり、元に戻せなくなります。油汚れがある場合は重曹やキッチン洗剤、カビがある場合はカビキラーなどを使って洗います。洗剤はつけてから10分ほど放置してから、シャワー等で流せばキレイになります。よく拭いてから完全乾燥させます。完全乾燥させないとモーターやコードに水がついて故障や火事の原因になります。4.組み立てて完成分解した逆の事をして組み立てて、後は異音等がないかチェックして終了となります。が、注意点があるので、下記に記載します。・完全乾燥させてから組み立てる水が入ると故障や火事の原因になるので、完全乾燥です。急いでいる場合はドライヤーなどで乾かしましょう。ただし、近づけすぎて高温になると溶けて変形して、ファンが正常に回らなくなり異音の原因になるので注意して下さい。・ファンの取り付ける際の注意点これは素人の方がよくやるミスなので注意して下さい。ファンを金属の棒に通して取り付けますが、大抵この金属の棒は、先が綺麗に丸ではなく、半月のようになっています。もちろんその棒を通すファンの穴も半月ようになっています。この二つがちゃんとみ合うようにファンを入れて下さい。完全な丸だと思って、無理に押し込む方がよくいます。異音になったり、故障の原因になります。異音も故障もなく上手くいっても、今後2度とファンを外せなくなりますので、注意して下さい。ファンをしっかり奥まで押し込んでナットを締めればOKです。ただし、強く締めすぎるとファンが割れるので注意して下さい。後はカバーをネジで留めて、フィルターカバーの針金を引っ掛けてフィルターカバーを上に押してはめれば完成です。どうですか？簡単ですか？笑そもそも長いプラスドライバーを持っている家庭があまりないかも知れませんね笑もちろん普通のドライバーでも届く場合もあるので、まずはフィルターカバーを外して長さを見てからでもいいと思います。このような分解洗浄が面倒であれば、よくホームセンター等に売っている、不織布等の換気扇カバーをお勧めします。これを定期的に張り替えれば中にホコリがいかないので、分解洗浄する必要はほぼ無くなります。プロに頼む必要もありません。キッチンのレンジフードの換気扇も同じです。油が中に入らなくなるので、分解して掃除する周期が数年伸びます。では、みなさんさようなら！
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<link>https://osoji-work.com/blog/detail/20221215130123/</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2022 14:16:00 +0900</pubDate>
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<title>エアコンの清掃の周期はどれぐらいがいいのか？【業務用エアコン・家庭用壁掛エアコン】</title>
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皆さんこんにちわ！最近めっきり寒くなってきていて、風邪を引かないか心配している(株)ワークイノベーションの担当Xです。この時期は昼はそんなに寒くなくて夜になるとめっきり冷えてくるので、すっごく寒いですね！この時期に風邪を引いてしまうとコロナ禍の世の中なので、仕事はもちろんどこにも行けなくなってしまいますね気を付けないといけません！さて、題名にもなっていますが、今回は「エアコンの清掃周期はどれぐらいか？」について記載したいと思います。色々条件等もありますが、結論から言えば原則1年です。業務用のエアコンでも家庭用の壁掛けエアコンでも同じです。ちなみにフィルターではなくプロにお願いする分解洗浄のお話です。皆さんは床やキッチン浴室等、1年間なにも掃除してなかったらどうなりますか？かなり汚れますよね？？エアコンはフィルターは掃除できてもエアコンの中は掃除出来ないので放置状態となります。浴室を想像してみて下さい。ずっと一日中浴室が濡れっぱなしが数か月続いたらどうなると思いますか？カビだらけになりますよね？エアコン内部は冷房をつけているとずっと濡れっぱなしになっています。だからエアコンの内部もカビが発生します。しかも浴室はシャンプー等の洗剤系を使用して流しているのでまだマシです。また、浴室はドアを閉めて換気扇をつけていればカビは部屋にはあまり入ってきませんが、エアコンは内部に風を送り込んでその風を吹き出してくるので、カビの胞子やホコリをずっと吸い続ける事になります。とても身体には悪いですね～喘息の子供さんとかだと咳が出てきたりする場合もよくあります。また、風を内部に送り込んでその風を吹き出しているので、ホコリもどんどん溜まっていきます。フィルターをこまめに掃除する事によってある程度ホコリが溜まる事は防げますが、限界があります。また、カビはフィルターの掃除だけではほとんど防げません。ちなみにフィルターの掃除はどれぐらいの周期でやった方がいいですか？とよく聞かれますが、使っている時期は出来るだけこまめにやった方がベストです。もちろん毎日やった方がベストですが、面倒でしたら、目安としては最低1週間に1回です。どんなに遅くとも一か月に1回はやらないとどんどん溜まっていきます。エアコンはフィルター掃除やプロの分解洗浄を行っていないと、ホコリやカビが溜まって健康を害するとお話しましたが、電気代の高騰や故障の原因や効きの悪さにもなってきます。フィルターやエアコン内部にホコリが溜まっていると吸気の邪魔をするので、それだけ吸気するのにパワーを使って電気代が高くなります。パワーを多く使っていると負担がかかってくるので、故障も多くなります。また、電気の基盤部分にもホコリが溜まるとショートする危険もあります。もちろんエアコンの効きも悪くなってきます。床やキッチンや浴室だと見た目重視で汚れたら掃除しないといけないと思ったりしますが、エアコンの汚れはぱっと見では見えず、見栄えの問題ではありません。その為、フィルターを掃除するのがおっくうになったり、業者にお金をかけてわざわざ頼むのは面倒と感じてしまいます。ただエアコンの汚れは健康や電気代や故障に繋がります。健康はお金では買えませんし、電気代が上がったり故障したりしたらそれだけ余分にお金がかかって結局プロに清掃を頼むよりお金がかかったりします。私が学生の頃、かなり高熱が出て1週間以上熱が下がらなかった事がありました。1週間以上も高熱が下がらないので、医者も原因不明で首をかしげていましたが、プロにエアコンの分解洗浄をやってもらうと1日で熱が下がりました。そうなんです。原因はエアコンのカビだったのです。冬だったのでずっとエアコンの暖房をつけていました。しかも高熱が出ていたので、ガンガンにつけていました笑まさかそれが原因とは思わなかったので・・・。ちなみにこの事件は私が10年後にプロの清掃業者になるきっかけでもあります笑話が少し逸れましたが、結果として、プロに頼むエアコンの分解洗浄は1年に1回、自分でやるフィルター掃除はエアコンを使用している時期は1週間に1回、使用していない時期は一か月に1回がベストです。よく、「エアコンを使用していないのに清掃が必要なんですか？」と聞かれますが、必要です。皆さんも部屋の棚の上など触ったりしていないと思いますが、ホコリが溜まっていますよね？？それと同じでエアコンを使用していなくてもホコリは溜まってきます。なのでエアコンを使用していなくても、フィルターは一か月に1回、分解洗浄は最低でも2.3年に1回は行うようにしましょう。使用してる場合のエアコンの分解洗浄は1年に1回と言いましたが、店舗さんでエアコンの台数があってどうしても予算が・・・という場合は2.3年に1回でもいいと思います。ただし、3年以上はお勧めしません。どんな頻度で使っていようがいまいが、3年以上経ったエアコンを分解洗浄したらとんでもない事になっています。とてもここでは記載出来ないようなカビやホコリやその他ゴキ〇リ等が大発生してる事が大半です。ちなみに写真は5年以上清掃していなかった歯医者さんです。7割以上目詰まりしていて、エアコンの効きも悪く電気代も高くなっていて、臭いも発生していて、カビの胞子を院内中にまき散らしている状態でした。電気代や効きの悪さはもちろん、あれではいつ故障してもおかしくない状態でしたね～7割以上詰まっていたので、人間で言うならば50kgの重りを持たされて常に走らされてる状態ですかね～腰や色んな部分を痛めますね～ちなみに家や店舗でカビの巣となるのは、浴室とエアコンぐらいしかありません。店舗さんで言ったら浴室もないならば、もうカビの巣はエアコンぐらいしかない状態となります。あと、DIYが流行っているので、YouTube等で見て自分で分解洗浄しようとする人が増えているみたいですが、これは間違いなくお勧めしません。先日もニュースで取り上げていましたが、故障や火事になるケースがかなり増えているようです。やはり精密機械ですので慣れていない人が分解洗浄するのはとても危険です。基板部分に水が一滴でも入ればショートしたりして故障や火事になります。下手にケチって自分でしてしまうと、故障してお金がかなりかかりますし、火事にでもなれば莫大なお金はもちろん、命の危険さえあります。もし隣に燃え移ったり、アパートやマンションであれば近隣の方々の命を奪う事になりません。車の免許を持ってない方が町中をぶっ飛ばして運転するみたいなものだと思います。なので絶対にお勧めしません。たとえ事故を回避できたとしても素人の方が清掃出来る範囲は少ないですし、きっちり洗浄出来ない事がほとんどなので、半分も洗浄出来ないと思います。なので高リスクの超低リターンなので、自分でやるメリットはほぼないでしょう。やはり餅は餅屋で、プロにお任せするのがベストだと思います。もちろんその他の清掃で、浴室や床の清掃は色々調べて自分でやってみるのはいいかと思います。もちろん素材を痛めてしまったり等はあるかも知れませんが、あくまで見栄えの問題ですし、火事になる危険はないと思います。弊社は激安業者ではなく丁寧さをウリにしています。エアコンの分解洗浄は激安業者が非常に多いです。ただ、仕事が雑な業者が多く、多少部品を破損しながら洗浄して、あとは蓋を閉じてしまえばばれないと思ってやっている業者やわざと2.3割汚れが残るように適当に洗浄して、臭いとかが早く出てくるのでまた早めに仕事を依頼してもらおうという不届きな悪徳業者が多数います。皆さんも値段だけで業者を選定せず、色々な情報を取り入れて業者を選んでいった方がいいと思います。大手の清掃業者さんだから安心と思っている方も多いと思いますが、フランチャイズも多いので、各店舗によってかなり技術に差があります。店舗ごとで技術力や経験も違うので、しっかりとそこも情報収集した方がいいかと思います。私も某大手清掃業者にいましたので笑支店によってクレームだらけの店長が結構いましたし、応援作業で呼ばれて一緒に作業した時も「こんな適当な清掃で大丈夫なの？」というような方が結構いました。私だったらそんな方には作業して欲しくないですね。ただ、愛想は悪いけど仕事が完璧って方もいますし、愛想や接客は凄くいいけど技術が未熟って方が結構います。清掃はやはり職人仕事ですので、技術力が高いけど、愛想が悪い人は結構いますので、安易に愛想だけで決めない方がいいかと思います。もちろん弊社は愛想が良く、技術力が高く丁寧な仕事です笑自慢のようになってしまってすいません笑ただ、メインがお客様のやり取りの者とメインが作業の者を分ける事によってこれを実現しています。完璧な人間はあまりおらず、それぞれが長所短所ありますので、それぞれの得意分野を分けるのが良いという弊社の社長の方針があるからです。どっちちも出来る者は中々いないのが、現状ですね～では、長くなりましたが、またお会いしましょう。
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<link>https://osoji-work.com/blog/detail/20221121155332/</link>
<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 17:59:00 +0900</pubDate>
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<title>世田谷区にある美容室のエアコン分解洗浄をしました！【世田谷区　美容室　エアコン】</title>
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こんにちわ！最近取引先の皆様とバイクでツーリングに行ってきた(株)ワークイノベーションの担当Xです。取引先様のA社の取引先が集まってのツーリングでした。そこで何度かお会いしているBさんとツーリングに行ったのですが、住んでいる場所を聞いてびっくり！私の家から150ｍほどの場所でした！笑こんな偶然もあるんですね～まだその地区の住んで1年ほどとの事で、あまり近くの飲み屋さんも知らないとの事だったので、その日は帰ってからBさんと飲みにいって、近くの美味しいお店を紹介しました！また一緒に飲みたいですね～ちなみにツーリングは伊豆に行ってきました！さて、前置きが長くなってしまいました笑今回は世田谷区にある美容室の業務用エアコン天吊り1方向のエアコン分解洗浄をしてきました！なんか最近世田谷区にばっかり行ってる気がしますが、気のせいですかね笑みなさんもちろん23区内ならどこでも行きますし、23区外でも全然大丈夫ですよ～先日は埼玉の戸田や横浜もやってますからね～さて、美容室のお話に戻しますが、業務用エアコンの天吊り1方向でした。12年は最低1回も分解洗浄を行っていないとの事で、推測では15年～20年以上はやってないと思います。写真で見たらわかるかと思いますが、すごい汚れでした！汚れが固まってカピカピになってました！間違いなく汚れが強いエアコン歴代のベスト3には入るかと思います！もしこのブログをオーナーの方が見ていたらすいません笑3.4回強い洗剤で洗ってようやく汚れが落ちました！コードの部分にもホコリが溜まっていて、火事になるか故障する寸前でした！中の基盤部分までは私達は清掃出来ないですが、とりあえず清掃出来る箇所は清掃したので、火事や故障の危険性は多少は無くなったかと思います！あのまま放置していたら故障するのは時間の問題でした！オーナー様は、エアコンの分解洗浄しなければいけないという概念が無かったそうです！従業員の方に言われてやっとわかったそうです！そうです！エアコンは分解洗浄しないとやばい事になります！故障や火事の危険、カビの繁殖、電気代の高騰など、良い事は一つもありません～あと、従業員さんとお話していて気になったのですが、最近DIYが流行っているからと、YouTubeでエアコンの分解洗浄を見て、真似てやろうとしていたそうです。はっきり言ってこれはお勧めしません！ちゃんと研修を受けた者でも失敗して壊してしまったりするので、ましてや素人が行うととんでもない事態になりかねません！この前夕方のNEWSの特集でもやっていましたが、壊すだけならともかく、電気部分に水が少しでも入ってしますと、後で火事になります！ニュースの実験映像で見ましたが、あっという間にエアコンから火が出て燃え広がっていました！火事になればもちろんお金や財産を無くしますし、なにより命より大事なものはありません！何かを作るようなDIYとかなら多少見栄えが悪いとかはありますが、エアコンの分解洗浄は命に関わってきますので、プロに依頼する事をお勧めします！私達はどこに水を入れたらダメとか養生をどうやったらいいか等プロのあらゆる知識を持ってます！そもそも市販で買えるような洗剤じゃ汚れは落ちないですし、エアコン用の高圧洗浄機も持っていないので、そもそも汚れはそこまで落ちないと思います！餅は餅屋と言いますので、ぜひプロにお任せ下さい！それではまた！
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<link>https://osoji-work.com/blog/detail/20221111144039/</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2022 15:32:00 +0900</pubDate>
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<title>中野区でオフィスの清掃を行いました！【オフィス　清掃　工事】</title>
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最近、きつねダンスにハマっている(株)ワークイノベーションの担当Xです。いや～、あの動きが非常に可愛らしいというかなんというか、見ていて中毒性がありますね～きつねダンスって何？？って方は一度見てみて下さい笑https://www.youtube.com/watchv=SHUiUKW5tD8今ブームになっている日本ハムファイターズの踊りです！ストレスが溜まっている時は、動画を見ると癒されますね～さて、今回は、中野区にあるオフィスビルの清掃に行ってきました！厳密にはオフィス清掃というよりは、オフィスフロアーの工事を行なった時の清掃です。美装とか、工事後の引き渡し清掃と言われているものです。工事の時に清掃？？と思う方もいるかも知れませんが、工事の際には基本的に清掃はほぼ必要となってきます。もちろん新築の場合も同じです。工事は基本的に新品の物を取り付けるから工事はいらないんじゃないの？と思われるかも知れませんが、必要なんです。工事を行うと、ネジやガムテープやその他色んなものが落ちていたり、切ったり加工した際の木くずや鉄くず、あとは養生がしてあるのと、ボンドを使う際に壁や床にボンドをつけてしまった物などなど、一般の方が見ると、これほんとに新築？？と思うほど工事汚れがあります。私達清掃業者が工事の最後に現場に入り、工事汚れを綺麗に取り除く事によって、一般の皆様が想像するいかにも新築！というような状態になるのです。なので、美装とか引き渡し前清掃とか言われてるのです。ですから基本的には工事業者やリフォーム業者からの依頼がほぼ100％となります。もちろん今回も工事業者さんからのご依頼ですが、今回はオフィスフロアーにいた会社さんが出ていったので、次に借りる会社さんの為の原状回復工事でした。床は張り替えたので床の張替え工事後の清掃、あと、窓と蛍光灯は工事していないので、窓と蛍光灯を綺麗にしてほしいとのご依頼でした。せっかく工事したのに、窓と蛍光灯が汚れていたら意味ないですものね～ただ、写真でもわかるようにひたすら広い！もう普通にサッカーが出来るぐらい広かった！写真ではわかりにくいですが、奥が曲がっていて、L字構造になっているので、写真で写っているよりももっと広いです！おまけに壁が全て窓になっているので、窓の清掃も尋常じゃない量でした・・・。窓は120枚ぐらいありましたかね・・。蛍光灯も300個ほどありました。4日ほどかけて総勢20名の作業を行いました。掃除機かけるだけでも三人で二時間半程かかりました。窓1枚でも30分はかかるので、3600分、それを5人で二日かけてやったので、総勢10名、つまり一人360分作業ですね・・。休憩等入れたらちょうど8時間です！いや～大変でした、蛍光灯を掃除している時はずっと上を向いているので、首がむち打ちになるかと思いました。肩も次の日筋肉痛になってました笑ずっと同じ作業をするのでみんなのモチベーションが低く、みんな死んだような顔で作業してました笑まあこんな日もあります！工事業者様、いつもお仕事頂きありがとうございます！また明日から頑張ろう！
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<link>https://osoji-work.com/blog/detail/20221011141634/</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2022 14:48:00 +0900</pubDate>
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